ディスポーザーについて

ディスポーザーというのは、キッチンの排水口に取り付け、生ゴミを粉砕する機械です。


夏場は特に三角コーナーに溜めたままだったりゴミステーションに置いてある生ゴミの臭いが気になります。



ディスポーザーがあれば臭いの原因となる生ゴミの量が減り、その影響で増えていたゴキブリやハエ・ねずみ・カラスなどの害虫・害獣が減るというメリットがあります。

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生ゴミと水を一緒に流しながら、ディスポーザーのスイッチを入れるだけで粉砕し流してくれるので三角コーナーのぬるぬるを掃除したり生ゴミ入りの臭いゴミ袋を持っていったりという手間も省けます。

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生ゴミ専門なので、金属やプラスチック・ビニール・紙などは流さないように注意する必要はありますし、貝殻や甲殻類の甲羅などの固いものも粉砕するのは難しいです。
もしも間違えて流してしまった場合には修理費がかかりますし、設置コストとともに浄化槽の定期点検や排水管の清掃・維持費、ディスポーザー自体の点検費用など維持していくためのコストが意外にかかるというデメリットはあります。

使用中の音もそれなりにするので、夜中の使用ができないというのもあります。

隣家への騒音被害の心配だけでなく、家の中でもテレビを見ているときなどに使用するとテレビの音が聞こえません。


ただ、温暖化で気温が上がり害虫や害獣が増える傾向にあるためえさとなる生ゴミを地上から減らすのは温暖化対策の一環としても有効な手段なのです。